活動内容

貧困の中で彼らは日々精一杯生活しています。

今できること…その笑顔を守りたい。

医療支援活動

「失わなくともよい命」を救うために。

アジア・アフリカへの医療支援として協会は、発展途上国の子供を中心とした多くの人々が、本来「失わなくともよい命」を救うことを実現するためワクチンを提供する活動を行います。また、多くの人々に医療機会を提供するために、メディカルカーの寄贈プロジェクトを推進しております。

既に、数カ国から一日も早い支援をという要望の声が上がっています。そのため当協会では、各国にメディカル・カーの寄贈を実現するための基金を設立し、幅広い皆様からのご支援を受け賜りたく支援活動を積極的に展開しております。

当協会では発展途上国の行き届かない医療環境の改善のため、またそこに生まれてくる子供たちの命を少しでも救えるよう微力ながら支援活動を展開し、アジア・アフリカにとどまらず日本においても私たちの将来を担う子供たちのために、様々な教育や福祉の分野においても貢献できることを目的としてプロジェクトを展開してゆく心構えでおります。

教育支援活動

子供たちへの教育支援は、
今後のアジア・アフリカの発展へあらゆる活力を生み出します。

  • 学校施設設立
  • 大学、専門学校の設立運営
  • 貧困地区学習援助
  • 教科書などの学習資材援助
  • 教育専門家育成のための資金援助

現在、アジア諸国であるラオスに支援計画を展開していますが、ラオスは就学できる子供の割合が各国の中でも低い国のひとつです。また、国際協力機構(JICA)を通じ、学校や教育施設の建設等の整備は実現されつつありますが、教師の派遣機関の不備や授業を行なうための備品の不足により、実際に生徒が受講できないという現状の問題が存在し、ラオスにおける教育システムの整備と改善が急務です。また、遠隔地においては教育の必要性に対する理解が不足しており、多くの子供たちが教育を受けていない現実があります。

さらに、教員及び学校数の不足によって、中学校に通える子供は全体の約2割にしか過ぎません。遠隔地を中心とした教育の必要性などを訴えるため、地域の住民と十分な交流を図り、学校施設をもとより子供たちが学校に通える環境づくりと、教育プログラムの充実させる数々の支援を行ってゆきます。

企業進出支援活動

アジア・アフリカ諸国と日本が
相互に利益を共有していく関係を築き、発展を目指します。

  • 各国における商業データの提供
  • 法令に関する情報提供
  • 企業進出への援助支援

日本アジア・アフリカ支援協会では、これから海外進出を目指す企業や現在海外業務を行なっている企業の皆様のフォローアップをさせて頂きます。我々が活動している支援国や友好国とのタイアップを行なうことで、より効率的な海外進出や海外での業務を推進することが可能となります。海外進出の実現には、その地域で受け入れられる商品はもとより、専門的な知識と経験を持つ人材、適切なコンポーネントの配置、強力なマーケティングのすべてが必要不可欠です。

協会では、私たちの専門的な知識を有するスタッフをはじめ、弁護士、各国政府とのネットワークを活かした強力なサポートにより、企業様への正確なマーケティングや各国の優遇政策の情報をご提供し、リスクヘッジした海外進出を強力にサポートいたします。