世界の人口の55%(約38億人)がアジアに住んでおり、主要国4ヵ国(日本・韓国・中国・インド)だけでも約25億人を超えています。
また、世界で最も人口密度の高い地域であり、1ku当たりの人口密度は世界平均46人に対し、アジア全体で166人、南アジアで312人となっています。
一方、1人当たりのGDP(国内総生産)は、世界平均値を100として比較した場合、アジア全体の平均は73%ですが、最も低い国は世界平均の2%にも達していません。これは日本の1人当たりのGDPの1/200でしかありません。